衣類を作る・繕う・手入れする

糸と布を使った手作りは、ついつい夢中になってしまう楽しい時間

レース編み、毛糸編み、糸紡ぎ、織り物、刺繍・・・

手縫いやミシン縫いで、衣類を作ったり、繕ったりもできます

手づくり衣類

ダックス・ブルドック~特殊体型のワンちゃんにも可愛い服を

【犬服】手作り型紙と道具があると便利で簡単

犬用の服は手作りすると楽しい。一つの型紙から様々なアレンジができます。布を変えて夏服、冬服に。レインコートもあると雨の日の散歩が楽ですね。胴長のダックス、首周りだけ大型犬並みに太いブルドッグ。特殊な体形のワンちゃんだって。犬種に合った型紙があれば体に合った服を手づくりしてあげられます。

好きな布を使って服つくり♪サイズもデザインも自由自在!

【洋裁】自分で服を作る方法と必要な裁縫道具

服作りは、基本を覚えると、どんどん応用していけます。例えば家庭科の授業で習った「パジャマ」。シャツとパンツなので長さや幅をアレンジして室内着などが作れます。ファスナー、ポケット、ボタンホール、裏地、襟や袖の形などテクニックを身に付けるごとにバリエーションも増えます。

スピンドルでの糸紡ぎ リラックスできる 指先アート♪

【手紡ぎ糸】羊毛を撚り合わせて糸にする方法

上流階級の裕福な家庭の女性たちの間で「糸紡ぎ」が流行していた時代があったそうです。美しいデザインの道具をサロンに持って行き、おしゃべりしながらの糸紡ぎ。それは、ゆったりとした優雅な過ごし方だったようです。工業化以前のアメリカでは家庭の主婦が糸を紡いでいました。

布を織るという楽しみ♪原始的な織り機でも織れる驚き

【機織り】やり方と織り機のシンプルな仕組み

機織りは、やり方を知ると非常にシンプル。額縁のような四角い「枠」だけでも布が織れ、自作もできそうなほど単純な作りです。現在でも、シンプルな木枠の機織り機は市販されています。戦後28年もジャングルで生活していた横井庄一さんは、木の枝を組んだ枠で布を織りました。

ふわふわ綿花 育てて、紡いで、布に織る 昔は皆やっていた家事

【機織り】綿花を育ててコットン布を織る方法

綿はワタという植物の実から採った毛を糸にして布に織ったもの。昔は、どこの家庭でも衣服を自分で作っていました。現在では糸紡ぎや機織りは「趣味」のひとつ。ガーデニングの延長で綿花を育て、布に織るのも面白い試みです。時間と手間はかかりますが、難しい作業ではありません。

ガーデニングと機織り 植物から作る 衣類と雑貨

【機織り】植物の繊維から糸を採って織る麻布

昔の主婦は「糸紡ぎ」や「機織り」を家事として日常的に行っていました。現在でも、趣味として糸紡ぎや機織りをする人がいます。黙々と手を動かすだけの単純作業をしている時間は、まるで瞑想のようです。原始的な道具だけでも作れるのが糸や布です。

麻布の種類と特徴~使う植物により風合いや柔らかさが違う

【麻】リネンとは?ラミーやヘンプと違う原料

麻は原料の植物によって「リネン」「ラミー」「ヘンプ」と大別されます。分類上の「科」も「原産地」も異なる全く別の植物です。そのため繊維の太さも異なり、布に織った時の風合いも違います。

ダーニング 刺繡で繕う 織物のような技法

【ダーニング】刺繍で繕う衣類の穴開き修復法

穴が開いたジーンズはファッションのひとつですが、刺繍で修復もできます。繕うための刺繍の中でも簡単な「ダーニング」。縦横まっすぐに糸を通すだけです。穴が開いてしまった場合だけでなく、取れないシミを隠すこともできます。シンプルなトレーナーやTシャツにアクセントとして施しても可愛い。


衣服の手入れと収納

シルバー磨き 黒ずんだ銀製品を ピカピカにする方法

銀製品をピカピカに蘇らせる一番いい方法とは

銀製品の黒ずみを除去するのに、最も簡単なのが「煙草の灰」で磨くこと。軽い黒ずみなら、ジュエリークロスで拭き取るだけでとれることがあります。アルミハク+塩や重曹+熱湯で、化学反応を起こす方法も有効です。それでも取れない場合は、煙草の灰で磨くとピカピカになります。

洋服ブラシ ウール・カシミアの 光沢が蘇る!

【洋服ブラシ】使い方と洋服のホコリ取り方法

洋服ブラシは、衣類のホコリを取るだけのものではありません。ウールやカシミアの繊維を立ち上がらせ、ふわっとさせることもメリットです。毛並みを整えると、生地にツヤが出て、新品のような光沢が蘇ります。ホコリと共に花粉も取り除けるため、アレルギーの人にもオススメです。

着たい服がすぐ見つかる!~自分の定番スタイルを決める

【衣類収納】30着で快適な年間ワードローブ計画

無計画に洋服を買わないことがワードローブ計画の目的です。多くの洋服を持ちすぎないことで、手入れも行き届きやすくなります。クローゼットに余裕が出来て、収納しやすく、仕舞いやすく、とっても快適。一年間に必要な洋服は「一人30着」で十分。計画的に買い揃えた洋服なら少ないアイテムで着回しできます。

伸びやすいニット類 たたんで立てて引き出し収納に!

【衣類収納】セーターたたみ方と仕舞い方のコツ

セーター類を収納する時には「たたむ」のが基本。ハンガー収納すると肩などが伸びて型崩れしやすいからです。たたんでから引き出しに「立てて」仕舞うと見やすくなります。セーターのたたみ方を応用すれば、Tシャツ類も整頓できます。

割り箸と丸めた紙で型崩れを防ぐシューズキーパーの代用に!

【靴】手入れと詰め物で長持ちさせる楽な方法

靴は詰め物を入れておくだけでも長持ちします。詰め物で型崩れを防ぐことができるからです。丸めた紙を爪先に入れておくだけでも違います。かかと部分と「詰め物」の間に「割り箸」などを入れておくのがベスト。家にあるもので簡単にシューズキーパーの代用ができます。

家庭で洗濯する時の 注意点 失敗しない 洗剤選びと洗い方

【洗濯】衣類洗剤・漂白剤・柔軟剤の使い分け

家庭で洗濯する時に気を付けたいのが、洗剤の使い分け。洗剤が繊維を痛めたり、黄ばみの原因となったりするからです。例えば塩素系の漂白剤に浸けすぎると、布がボロボロになることがあります。すすぎが不十分なまま日光に当てると黄ばみます。色落ち、色移り、といった失敗もしがちです。

洗濯物の室内干し 狭い部屋でも ジメジメさせない方法

【洗濯】衣類乾燥除湿器を使い室内の湿気対策

洗濯ものを室内に干すなら衣類乾燥除湿器があると快適。衣類が早く乾くだけでなく、室内の湿気も除けるからです。例えばジメジメしがちな「梅雨時」や湿気がこもりやすい「狭い部屋」。クローゼットの中にある衣類やバッグにカビが発生することもあります。衣類乾燥除湿器なら小さいので狭い場所にも置けます。