【ナデシコの育て方】庭を彩るエディブルフラワー

ナデシコ科ナデシコ属の多年草で、生育適温は15℃から25℃、耐寒温度は-10℃です 多湿を嫌い、日当たりを好みます ナデシコの種まき 9月から10月に種をまき、10月に植えると、20センチから50センチほどに成長し、4月から10月に開花します 地面に直接、種をまいても育てられます とはいえ発芽したばかりのナデシコは、雑草に埋もれ 続きを読む…

【ナデシコの料理】綺麗でお祝いの席にピッタリ♪

ナデシコの料理は、彩りが美しく、食卓が一気に華やかになります 形がはっきりしており、和洋どちらのスタイルにも合わせやすいのが特徴です 鮮やかな色合いと、繊細な風味があり、花びらをサラダ、ゼリー、バターなどに使えます ただしナデシコ科の植物は、葉にサポニンが含まれることがあるため、食用にできるのは花びらのみです ナデシコの稲荷寿司 続きを読む…

【ライラックの料理】小さな花の優雅な香りと色♪

ライラックの花は、料理やドリンクの飾り、砂糖漬け、お茶などにして 清々しい香りを楽しむことができます 緑色のガクや茎には苦味があるので、取り除いて、花びらだけにするのがポイントです ライラックのカルパッチョ 刺身用の真鯛やホタテなどの白身魚に、ライラックの花びらを散らしたカルパッチョ ピンクペッパーやディルなど、他のハーブと組み 続きを読む…

【カモミールの育て方】発芽には日光を必要とする

カモミールの生育適温は15℃から20℃、耐寒温度は-10℃です 3月から4月または9月から10月に種をまくと、3月から6月に白い花を咲かせます 秋にまくと株が大きく育ち、収穫量が増えます キク科シカギク属で、一年草のジャーマン種と、多年草のローマン種があります ジャーマン種は高さ60cmほどになるのに対し、ローマン種は15cmほ 続きを読む…

【カモミールの料理】リンゴ風味の可愛らしい花♪

カモミールの花は、料理にリンゴのような香りをプラスしてくれます 生の花は、デザートやサラダのトッピングにピッタリです カモミールのフルーツサラダ リンゴ風味のカモミールは、フルーツサラダによく合います レタス、パプリカ、イチゴで、彩りも良いサラダです カモミールの焼き菓子 カモミールを生地に混ぜ込んだクッキーやスコーンは、ティー 続きを読む…

【スミレの育て方】涼しくて湿った半日陰に植える

タチツボスミレは、日本に自生し、古くから山菜として親しまれ、若い葉と花が食べられます スイートバイオレットは、西アジアから南ヨーロッパ原産です 非常に香りが良く、花の砂糖漬けに使われます どの種類でも、根や種子は有毒で、黄色いスミレは下痢を引き起こすことがあります スミレに適した生育環境 スミレ科スミレ属の多年草 繁殖力が強く、 続きを読む…

【スミレの料理】春を告げる食材として使える花♪

スミレは、料理の装飾として使われることが多いエディブルフラワーです 甘い香りが特徴の、小さく柔らかな花びらは、様々な料理に使えます とはいえ食べられるのは花と葉のみで、種子や根には毒性があります そのため、花が咲き始めたばかりで、タネができる前に摘み取ることが大事です スミレの砂糖菓子 ヨーロッパで、砂糖漬けに使われる代表種が、 続きを読む…

【桜の育て方】八重桜の花と桜桃サクランボの収穫

桜はバラ科サクラ属の落葉高木または低木で、耐寒温度は-20℃ 北海道などの寒冷地でも地植えが可能です 12月から3月に苗木を植えると、3mから15mほどに成長し、3月から4月に開花します 桜の花を塩漬けにするなら八重桜の関山 果実も収穫する場合は暖地桜桃といった品種が適しています 桜の木の特徴 休眠打破といって、気温が7℃以下と 続きを読む…