ウスベニアオイの花は、料理に使うと非常に美しく
酸を加えるとピンクに変化する色も楽しめます
見た目の美しさと、フルーティーな風味を活かして、
サラダ、デザート、ジュースに飾ったり
乾燥させてハーブティーにできます
乾燥させたウスベニアオイの花は、お湯を注ぐとブルーで、
レモンを加えると、ピンク色に変化する、人気のハーブティです

ウスベニアオイのサラダ
酸によって花の色が変わる性質を生かして、サラダに散らしても綺麗です
濃い紫色が、酢やレモンを使ったドレッシングをかけると、ピンク色になります
サラダに美しい彩りと、ほんのりとしたとろみを加えてくれるのが特徴です

ウスベニアオイのゼリー
ウスベニアオイの青い層と、レモンを加えてピンクに変化させた層を組み合わせることで
ゼリーに美しいグラデーションが生まれます

YouTubeの動画でも公開しています
>【エディブルフラワーの料理 2】ウスベニアオイ~花色の変化を楽しむ
当ブログ記事を整理して、アマゾンKindleの電子書籍とペーパーバックで出版しています
Unlimited会員なら無料でダウンロードできますので、よろしかったら覗いてみてください


食べられる花をエディブルフラワーと呼び、使われるのは主に「花びら」の部分。料理の彩りとして添えたり、香りを楽しんだりします。




